帰国子女の漢字との闘い

あけましておめでとうございます!
ブログの更新がなかなかできずにいましたが、久々の投稿です。

皆さんは、漢字を書くのと読むのどちらが簡単ですか??

私は断然読むのが得意。

得意というか、読めるけどかけないという漢字は割とある。
圧倒的に読む方が楽。
という意味である。

しかし、どうやら帰国子女の頭の中は違うらしい・・・
彼らは漢字を図形のような形としてとらえているらしい。
(塾の先生談)

すなわち、図で覚えているため、覚えた漢字は書ける。

しかし、次に問題が・・・

書けるから大丈夫だと思っていた漢字が見事に読めない。。。

書くことと読むことは全く別物のようなのだ。

これは、日本生まれ日本育ちのお母さん的にはびっくりな大発見!!
みんな帰国子女ってこうなの?と思い友達にも状況を確認してみた。

6人中4人が同じ感じだというではないか!

そうなのね、、、

やっぱり漢字を図として覚えていたのね、
いや、絵とでも言おうか。

外人のtatooを見ていると漢字はかなり人気。
最初は不思議で見ていたけれど、アートとしてみてみると確かに漢字は美しい。

愛という漢字をtatooで使用している人の腕を見ていると、なんとも美しい絵だなと
思えてきた。

外人たちは、漢字をアートとしてみているのでもちろん意味なんて気にしていない。
先日は“甥”というtatooをしている人を見た。

なぜそのセレクト?
と思いきや、漢字をよく見ていると確かにかっこいいかもと思ったり。

話はそれましたが、何せ帰国子女の国語教育には
何よりも音読、読書が大事ということですね。。。

読書をすれば、読み方も覚え、意味も覚える。

それはわかっているんですけどね・・・

ということで、今回はこの辺で。

お読みくださりありがとうございました。


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